“え、そこ!?” コアなファンが選ぶ、水曜どうでしょう5つの名シーン(前編)

やっと、はてなブログっぽいタイトルの記事が書ける日が来ました!


みなさん、ご機嫌いかがですか?too youngです。



さて、昨日の記事


ブログに書くネタがない、なんて嘆いておりましたら、


その記事にこんなナイスな

リクエストコメントを頂きました。

どうでしょうの名シーンを5つ挙げなさい

(ちなみにこのコメントがブログについた初めてのコメントです。これでコメントDT卒業!)


コメントをくれた方、ありがとうございました。



というわけでやっていきたいと思います!




“え、そこ!?” コアなファンが選ぶ、
水曜どうでしょう5つの名シーン


というわけで、さっそく紹介していきたい所なんですが…



ただ、紹介してもつまらないので、


皆さんが思わず見たくなるように


つまり、ネタバレをしないように


紹介していきたいと思います。

(一応リンクは貼っておきましたので、

みなさん自身でその面白さを体感して下さい)






では、まず一つ目から!


エントリーナンバー1

「北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜」第二夜より


ピストル(?)大泉シェフによるマシンガントーク!
(開始から12分あたり)

いやー、名シーンを挙げろと言われて一番最初に思い浮かんだのが

このシーンでした。

アラスカをキャンピングカーで旅をすることになったどうでしょう班

地図が読めないなら、何か別の仕事をしろということで

大泉さんをシェフに任命します。

そこから、大泉さんがどんな料理を作りたいか話し始めるのですが…。





このシーンの見どころはまさに弾丸トークと言うのにふさわしい

大泉さんの一人漫談。

これでもか!という早さで口から繰り出される

妄想とでまかせとホラ話を聴くことで、

今では見る機会が少なくなった

大泉さんのトークの神髄を目の当たりにすることができます。

(ちなみに大泉さんはこと料理に関しては

饒舌になりやすいのか、シェフ大泉 夏野菜スペシャル 第4夜

の最後の方でも、まるで落語のようなトークを披露しています)




つづいて、エントリーナンバー2


四国八十八ヶ所3 第2夜より


ドッキリ大成功、〇〇襲来
(9分30秒あたり)


四国にくるのも今回で三回目。

今までは大泉さん一人でお遍路を回っていましたが、

今回は鈴井さんと安田さんも一緒に同行。

しかし、その二人は仕事の都合で一足先に札幌へ帰ってしまう。

すこし寂しさを感じつつ一人で訪れた51番札所・繁多寺

大泉さんを襲ったものとは…。





これはこのシーンというか、

このシリーズが結構好きなんですよね。

何よりリーダーがいい仕事をしてるんですよね。

どうでしょう新参者として振る舞うリーダー、

その一方でそれに振り回される大泉さん。

しかし、そのことを通して、役割転換というか、

いつもなら「どうでしょう」を引っていく鈴井さんの役割を

大泉さんがいつのまにか担っていくんですね。

そこで見られる大泉さんの成長というか、

覚悟というか、他のシリーズではなかなか見られない

大泉さんの姿が好きです。(大げさ)





つづいてエントリーナンバー3

サイコロ韓国 ~韓国完全縦断~ 第2夜より

ショック!ウドゥンゴソ・シンヤポス!
(18分ごろ)

韓国でサイコロの旅をすることになったどうでしょう班

大泉さんが出した目は、ソウルで韓国菓子を食べるというもの。

甘いもの食べにわざわざソウルへ移動するということに

あきれていた二人だったが、さらなるショックが藤村Dから告げられる…。




これはまさにサイコロという「偶然」によって生み出された

奇跡のワンシーンだと思っています。

日本でいつも、どうでしょう班が悩まされているあの乗り物の発音と

韓国語での発音がたまたま酷似している、

それによって、その乗り物の名前を聴いただけで

(それが韓国語にもかかわらず)

どうでしょうファンは爆笑してしまいます。


結構どうでしょうは、このシーンのみならず

「偶然」に振り回されるのことがあるのですが、

やはりそこも面白さの一つでしょうね。

ヤラセではあの面白さは生まれません。






というわけでお送りしてきましたが、

長くなったので、いったんここまで。

続きはいったいどうなることやら、

これまた次回の講釈で。

ではでは。


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